表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
85/148

85話

 東に向いて歩き始めてた。

 ちなみに先頭は、ジャックである。

 一度うっかり、間違えただけで信用されなくなってしまった。

 町から離れていくにつれ、真暗になっていく。

 なんやかんや、話している内に、日が完全にくれてしまった。

 町の近くは、まだ照明を付けている家が多かったので、そこそこ明るかった。

 今は、空の星の明かりだけを頼りに歩いている。

 真っ直ぐなので、まぁ何とかなっている。

 前にジャックが歩いているのを着いていく。

 洞窟の近くまでは、照明器具を使ってもいいかもしれないが、俺は持っていない。

 ジャックも今使ってない段階でもっていないのだろう。

 

 歩き始めて10分くらいたっただろうか。

 周りに生物はいないと思うがよく見えないので断定が出来ない。

 なので、割と警戒しながら歩いてる。

 まぁ警戒してても、後ろから襲われたら多分気づかないだろうな。

 ジャックに、この辺にどんなモンスターが出るのか聞いたほうがいいか。


 「そういえば、この辺ってモンスターってでるのか。暗闇を堂々と歩いているが、敵に襲われると困るんじゃあ。」


 「基本的に、この辺にはモンスターは居ないぞ。基本的にモンスターも薬草もなんも取れないことで有名だからな、ここら辺は。」


 「そうなのか。でも一様、敵の秘密基地に近づいてるんだ。警戒は必要だよな。」

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ