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64話

 さて、今度こそ、回復魔法を受けに行くとしますか。

 ジャックの方も大きな怪我をしているとは思えないが、誘った方がいいだろう。


 「さて、とりあいず回復魔法って言うやつを受けにいこうぜ。さっきから地味に体が痛いんだ。」


 「ああ、そうだな。俺も割りとお腹が痛くてな。」


 回復魔法中級の人がいる方へ歩き始める。

 お腹が痛いか、まあ顔を攻撃禁止の状態で、適当に攻撃したからお腹に攻撃が偏って当たったって不思議じゃない。

 あと、ジャックはあばら骨が太いのでお腹位しかダメージが通ってなかったのかもしれない。


 回復中級の人が固まってるエリアについた。

 回復魔法を受けている人は、なんか痛がっているような気がする。

 アニメや漫画のように気持ちい感じで

 

 「体が痛いので回復魔法お願いします。」


 「俺もお腹が痛んでお願いします。」


 「はい、分かりました。じゃあ、二人ともあそこの子に回復してもらって。」


 教官らしいエルフの女性がいる。

 こっちの教官は、初級のドワーフのおっさんと違って魔法が得意そうだ。

 そこの子というのは、あそこの一人で待機している子のことだろうか。

 見た目は、茶色いウサギのような。

 うさぎのような人ってなんていうんだっけ。

 ラビットソン?だっけな。

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