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144話

 「説得ハ、デキナカッタカ。ナラ仕方ナイカァ。」


 そうガールは悲しそううに、呟くように言った。

 ちなみに、さっき思い出してラビンはドコに居たっけっと探してみたらガールより後ろに立っていた。

 そういえば、後ろに下がって支援してくれっていったけど、特にしてもらう事がなかったな。


 「闇ヨリ、生マレシ、邪悪ナル魂ヨ。今ココニテ、ソノ生涯ヲ終エ、成仏セヨ。ホーリーソウル。」


 ガールがそう呪文らしき言葉を言うと、ジャックの体の光りが手に集まり始めてた。


 「これが、ガールが言っていた対アンデット用の魔法かぁ。確かになんか、アンデットが成仏しそうな感じのする光だ。」


 ジャックがそういった。

 たしかにこの光り、暗いところで見ると目が痛くなる感じで輝いている。

 ん?これ俺やっぱりアンデットになってるから目が痛いとかじゃあないよな。

 一様、もう少しスケスケと距離を開けて置こう。

 

 「フフフ、思ッタヨリ、ショボイジャナイカ。コレナラ、本当ニ、ナントカタエラレルダロウ。ソウナレバ、魔力ヲ使ッテ、ヘバッテイルガール、クライナラ余裕デ倒セル。」


 スケスケが自信満々に絶えられる宣言をしてる。

 誰が聞いてもフラグです。本当にありがとうございます。



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