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116話

 「・・・ハハハ、ソンナ訳ナイジャナイカ。」

 

 「そのセリフはほぼ自白に近いと思うのですが。」


 「バレテシマッテハシカタナイ。実ハ貴様ガサッキ言ッテイタ事ハ、アタッテイル。」


 「そうなのか。適当にいっただけなのに。」


 「なんだって。」


 なんだって、ってジャックが驚いているんだ。


 「具体的ニハ、魔王軍ノ医師兼回復魔道士ガ殺サレタノダ。犯人ハヨクワカッテイナイ。」


 「よくわかっていない。っていうのは嘘じゃないか。」


 「ナゼ、ソウ思ウノダ、オマエハ、魔王軍ニツイテナニモ知ラナイのだろう。」


 「これもなんとなくの感だけど、恐らく犯人は身内にいるんじゃないのか。」


 「どうしてそんなことがわかる。お前は実は魔王軍の人間だったのか。」


 いや、適当な感でいってるだけで、魔王軍のことなんてまったくしらない。

 魔王がいることや、魔王軍がある事を知ったのは今日始めてなくらいだ。


 「だから感でいってるだけで、全然知らない。で、続きだが多分、子供の魔王が大きくなるまで待つと言う考えと、新しい魔王を立てるという考えをしてる者の2つの勢力があるんじゃないか。」


 「ナゼ、ソコマデワカルンダヨ、マァ新シイトイウカ、タダ単ニ魔王軍カラヌケダシテ各自、好キ勝手ニ暴れた方がイイって考えの物ガフエタノダ。。」

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