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112話

 なんて、自分勝手な考えなんだよ。

 こいつと話していても、進展しないだろ。

 

 「取り合えず、この後、お前はどうする気だ。」


 「ドウユウ意味ダ。」


 「まずは、このえー、と。」


 「えーと、ああ、名乗ってなかったかな。私はラビンだよ。」


 ラビンって変な名前だな。

 俺の名前が変な名前って言われたが、ラビンも結構変な名前だろう。


 「ラビンを、今日連れて行くかどうかだ。」


 「今日トイウカ、明日ノ早朝ニナルガ、連レテ行クニ決マッテルダロウ。」


 「俺達が黙ってみてると思ってるのか。」


 「フン、コンドハ油断シナイサ。」


 「じゃ、俺達を倒して連れて行く姿勢は変えないんだな。」


 「ああ。」


 グサ。


 「ギャアアアアア。」


 また、俺が油断しているガールに向けて短剣を突きさしたのだ。

 顔は、さすがに避けられることが分かったので、腹を狙ったのが、よかったのか、ちゃんと当てることができた。


 「また、お前は、卑怯な。」


 ジャックにまた文句を言われたが今度はジャックも追撃をしようとした。


 「ハハハ、ダカラ言ッタダロ、不意打チヲスルンジャネーヨ。」


 「えーと、私魔王を助けようと思ってるんですがなんであの人を襲ってるの?」


 「いや、多分あいつお前を帰さないようなきがするからだ。」


 なんだろう、話が進まない。

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