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本当の決着を

《注意》

・文章力は皆無です。おそらく問題点だらけなため、そういったことがあればご指摘をお願いします。

・私がルルブしか持っていない+独自解釈を大量に用いているためもしかしたら矛盾点などが見つかる

可能性が大です。その場合はこの物語はこういったものなんだと思っていただければ幸いです。


以上のことに納得してもらえた人はどうぞゆっくりしていってください。

「本当にあんたすげぇよ!」

「なぁ、こっから出れたら俺達にサインくれよ!」

「何がどうなったらお前らなんぞにサインやるなんて話になんだよ!」

「えぇ?いいじゃんかよ兄貴~」

「やめろ!その顔で兄貴とか言ってくんな、気持ち悪い!」

王城地下の牢屋...そこは何故か異様な熱狂を見せていた。

「いやぁ、人気者は辛いなぁ」

「ほとんどてめぇのせいだろうがぁ!!」

壮馬に尊敬の目を向けているのはあの決闘に居合わせたノーネームド以外の3人。

どうやらノーネームドが決闘の結末を勝手に広めたらしい。ふざけるな。

「あーもう、お前らに付き合ってられん。俺はもう寝るからな」

「「「おやすみなさい!兄貴!」」」

「兄貴は止めろっつってんだろうがよぉ!!」

怒鳴りつけたのを最後に壮馬は床に就く。


「............」

ノーネームドはそんな様子の壮馬を見ながら、昨日の話を思い出す。

「......まぁ、どうなるか見てようか」




全員が寝静まっただろう牢屋にギギィ...という音が響く。

「............」

「............」

そのまま地下を出て城門から直接外に出る。

門兵は当然いたが誰も気に留めはしない。

そのまま向かうのは、自分が5日前まで住んでいた家。

鍵は当然閉まっているため、僅かな出っ張りを伝い、二階まで登り窓から中に入る。

入った部屋の机を漁り、目的の物を手に入れる、が。


「何...してるの?ソーマ」

「......ちょっと忘れ物を取りにな」

そこに立っていたのは銀髪青眼の少女、イリア。

「決闘...勝ったの?」

「...いや、まだ終わってない」

「?」

壮馬の言葉に分かりやすく、はてなマークを浮かべる。

数秒考えていたが、結局分からなかったのか壮馬の方を向き

「でも、よかった。ソーマが元気そうで」

そう言いながら嬉しそうにはにかむ。

「あぁ、俺は元気だ。あと...」

「...何?」

「絶対帰ってくるから俺の荷物勝手に取っ払うなよ?」

「大丈夫。ずっと待ってるから。片付けたりしない」

その言葉を聞いた壮馬はまた窓から飛び降りてゆく。

「......あのお酒...残しておかなきゃ...」

そう呟くとイリアも自分の部屋へ戻っていった...。



「.........これでよしっと」

準備を完了させ、計画を実行に移す。


「おい、そこにいる殺人鬼。バレてるからいい加減に出てきな」

そう声をかけ数秒。

「......なんで分かったんだよ」

そう言って現れたのはナイフを持ったつぎはぎだらけの男。彼が件の殺人鬼に違いなかった。

「さぁな?元々俺は人の気配に敏感な方なんだ」

「............で?何がしたいんだお前は」

「お前を捕まえるんだよ、当然だろ?」

「俺が逃げる可能性は考えないのか」

「そりゃぁ、考えてるさ。俺はお前のアジトが何処か分かったうえで捕まえようとしてんだからな」

「なんだと?」

根も葉もない嘘っぱちだと言い放とうとしたはずだった。

しかし、殺人鬼は目の前の少年が嘘を言っているようには何故か思えなかった。

根拠も何もないはずなのに、嘘をついているのでは?という疑念が頭に浮かばない。奇妙としか言えなかった。

そんな奇妙な感覚に数秒支配された殺人鬼は元々の性格の短気さも相まって我慢の限界が来る。

「だったらお前を殺せばいい話だろうがぁ!!」

そう言いながら壮馬に振り下ろされるナイフは...


壮馬の目の前で見えない障壁のようなものに阻まれる。

「は、はぁ!?」

「おっと、こんな所に石が」

そしてあらかじめ用意されていたかのように、不自然に規則的に並んでいた白い石を壮馬は少し足で動かす。


瞬間、障壁は音もなく壊れ、勢い余って殺人鬼はのめり込む。

「な...」

そしてその瞬間には...

「じゃあな、王城でまた会おう」

壮馬の強烈なキックが殺人鬼の顎を捉え、殺人鬼の意識を刈り取った。




壮馬が殺人鬼を引っ張りながら王城へ戻る帰路。

目の前から息せき切らせて走ってくる一つの影。

王家直属護衛軍、序列39位にして第三師団長である、ニーナ=ディスベルがそこにいた。

「貴様...どうやって...」

「あぁ、来てくれると信じてたぜ?はい、お前のお目当てのやつだ」

そう言って殺人鬼を目の前に放り投げる。

「貴様...何が目的だ...!」

「おっと、流石にもう警戒されちまってるか。まぁ、いいや、じゃあ本題な」

そこまで言って壮馬は大仰に息を吸い、本題とやらを提示する。

「お前の評判を落とされたくなかったら俺の提案を飲んでもらう、って話だ」

「貴様は底無しの馬鹿なのか?そんなことできるわけが...」

「できるさ、お前が思ってるより簡単に」

即刻否定しようとするニーナの言葉を一刀両断して続ける。


「いいか?俺は御覧の通り問題となっていた殺人鬼を捕まえた。確かに俺は捕まえるために脱走したが、これはそれを補ってあまりある功績だと思わないか?」

「......拘留期間の短縮か?」

「そうだ、承認してくれるよな?」

「却下だ、そんなことで期間は短縮などされない。確かに殺人鬼を捕まえてくれたことは一考の余地ありだとは思うが、それでもだ。逆にお前には脱走した罰が課せられるだけだ」

「お前の都合なんてどうでもいいんだよ。言っただろ?俺の提案を飲まなかったら、お前の評判を下げるって」

ニーナの言葉にも怯まず脅迫を続ける。


「どうやってそんなことをするという?」

「あの決闘でのお前の八百長、税金の横領、その他もろもろの噂話を国民に吹き込んでやるよ」

「下らん!そんな話を誰が信じるというのだ!」

ホラ話を吹き込んで、評価を転落させようなどという荒唐無稽なことを口走る目の前の少年に怒気を飛ばす。

「...信じるさ、全員。当の本人がなんて言おうとな」

「何...?」

「お前が一番よく知ってるだろ...?俺の不可思議な術。もしあれに俺の話を信じ込ませる術もあったら、お前はどうするよ?」

その言葉を聞いた瞬間、ニーナの体はびくりと跳ね、その顔はトラウマが蘇ったかのように苦渋に歪む。

先の決闘で、壮馬が用いた謎の術。理不尽な現象を起こす力。

もし...あの謎の術の種類に話を信じ込ませるものがあるとしたら...

あの理不尽な強制力でもって人の意識すら変えれるのだとしたら、壮馬の言うことは全て実現しうる。

「実際、その殺人鬼もその術でおびき寄せて捕まえたんだしな」

その言葉を聞いたニーナは確信してしまう。


全て本当だと。本当にそんな術があるのだと。

嘘か本当かをも見分けられる自身の術でもって、今証明されてしまったのだ。

「分かっただろ?俺が行ってる事嘘じゃないって」

そして、すべての展開を予想していた得体のしれない少年は不気味に笑いかける。

「さぁ...決めろ。俺を待たせるな」



壮馬が脱走してから数分後、ノーネームドは本当に牢が開けられているのを見て呆れるしかなかった。

「まさか本当に脱走するとは...つくづく無茶なやつだ...」


ほんの一日前の事だ。

場所は当然牢の中。そして今と同じような時間での会話である。

「...俺脱走するわ」

「...あんたは底無しの馬鹿か?どうしたいきなりそんなこと言って」

「そろそろ三日経つしな...決着つけようかと思って」

「決着って...というかあんた、まだケガも直ってないだろ?」

肝心の壮馬の姿は全身に包帯をぐるぐるに巻かれ、仮装パーティーにでも行くのだろうかと思うような姿だった。

「あぁ...せやな、これむず痒いんだよなぁ...まぁ明日外すけど」

「いやいやいや、まだ外せないって全身やけどなんてそんな簡単に治るもんじゃないだろ?」

「...直ってるさ、ほら」

「.........嘘だろ、おい」

ノーネームドが見たのはすっかり傷も治った右腕だ。

《炎の外套》の使用の際にニーナを直接掴んでいた右腕は特に酷い火傷を負っていたはずなのに、その腕に火傷の痕すら見られない。


「《癒し》と《治癒》を併用したからな、本当は包帯巻いてすぐに治ってたよ」

「はぁ...本当に不思議な術だな...」

直った腕をまじまじと見て感心した様子を見せる。

「でも脱走ってどうやってやるんだよ。俺達は牢の中、鍵は牢の外、外に出ても警備兵がうようよ、無理だろ、そんなの」

「《生命の察知》で警備の時間帯別の警備状況は把握済み、鍵も《空中浮遊》でクリア、門兵は《平凡な見せかけ》でギリギリいける」

「......どう返していいか分からん」

「はは、まぁ普通の反応はそうだろうな、喜べよ、お前は普通だぞ?」

「嬉しくも嫌でもないな。というかそもそもお前のいう決着とはなんだ?その脱走そのものがそれなのか?」

「んなわけない。というかそれは無理だ。ニーナ以外にも化け物がわんさかいる集団を相手に喧嘩なんてしてられるか」

「じゃあ、どうするんだよ、脱走して」

「殺人鬼を捕まえる」

その言葉を聞いてノーネームドは少しばかり目を見開く。


「本気か?そんなことしてなんになるって言うんだよ」

「まずニーナの目的がそれだからだ。どうせお前ら全員、殺人鬼じゃないかってニーナに捕まった口だろ?」

その通りだ。あの決闘に参加した自分と壮馬を含めた5名は全員、殺人鬼容疑をかけられた罪人だけだった。

「ふむ...あの女の獲物を先に捕まえて悔しがらせようって腹か?拘留期間が増えるだけだと思うが...」

「だろうな。まぁ、あいつが狙ってるものであればなんでもいいんだよ」

「...どういうことだ?」

「もし俺の拘留期間が短縮されたとしてそれを国民はどう思う?絶対に何もないはずがない、少なくとも異議を唱える者が出てくるわけだ。その時点でニーナの側に俺の拘留期間の短縮などという選択肢はない」

「そうだな、絶対に疑惑がでる。当たり前のことだ」

「だが、俺の拘留期間が短縮されなかった場合、俺がもっと悪い状況にするとしたら、やつはどうすると思う?」

「.........自分の一存では決められないから、会議にかける...?」

「そ、殺人鬼探しはあいつに一任されてるんだろうが王国の信用問題が浮上してきちゃ、あいつが勝手に決めていいわけがない、だからたらしてやるんだよ」

「...助け舟を?」

「たらすと来たら蜘蛛の糸だろ。まぁそういうことだ。だから俺はあえて理由を作る。殺人鬼を捕まえた対価、というな?」

「どっちも悪い状況へと持ち込んだうえで片方のデメリットを軽くして誘い込むわけか...」

「そういうこと。そして俺の提案を蹴った時と、この状況でも会議にかけると決断した場合は俺はもっと悪い状況の方を実行させてもらう」

「...じゃあもっと悪い状況ってどうするんだ?」

「俺の術を使ってあいつの悪い噂をありったけ流してやる」

「うわ、ゲスイ...」

「ま、これが決着。拘留期間が短縮されない限りは俺の勝ちじゃないが、あいつはどうあがいても損をして負けるようになってる」


「なるほどね...しっかしひでぇな。ここまで追い込むか普通?」

「実は俺を傷つけたやつが精神的に疲弊していくのを見るのが好きなんだ」

「蛇より執念深いってわけか...こりゃ怒らせちゃいけねぇな」

「まぁ、決闘で魔力使った貸しにしといたから平気だろ。多分」

「え?あの女魔力使ってたのか?」

「いや、確信はないけど、《炎の外套》で掴んだ時、最初全く返事できなかったのに途中から喋れるようになってたから。何かやってんだろうなぁって」

「へぇ...ちなみにいつからその計画考えてたんだ?」

「お前にニーナのこと聞いた時だよ、決闘始まる前」

「あそこからここまで全部考えたのか...!?」

「あぁ、普通に勝つのはあの時点で考えてなかった。そこで俺の勝利条件を拘留期間の短縮に絞ってどうすれば達成できるか考えてたんだ」

「第一プランは楽観的だがあいつの降参。第二プラン、本命がまさに今のだ。成功するだろうことは予想出来てたから第三プランは考えてなかったけど」

「...あんた、恐ろしいな」

「......そうでもないさ」

その言葉が昨日の最後の言葉だった。



「...言っただろ?貸しは後で絶対に返してもらうって」

「.........分かっていたのか...」

「いいか?お前が選べる選択肢は二つだ」

「.........」

「俺の要求をのみ、お前は今までと同じように振る舞う...俺とお前はこの勝負に同時に勝つ。...か、俺の要求を蹴り、お前は全ての信用を失い、俺もお前もこの勝負に負ける...どっちでも好きな方を選べよ」

「......全部貴様の思い通りか」

「...そうだな、お前は運が無かった。そんだけだよ」


それを聞くと、ニーナは観念したようにため息をひとつ吐く。


「はぁ......分かった。私の負けだ、拘留期間の短縮、認めてやる」

「そう言ってくれると思ってたよ」

壮馬は不気味な笑みを崩さずそう答える。

「だが、最大でも2週間が限界だ」

「......ちょっと少なくないか?」

普通なら図々しいぞとツッコミたくなるのを我慢してニーナは妥協案を提示する。

「...あぁ、そうだな。だからお前を牢から出す」

「あ?」

「お前は牢から出ることはできるが王城から出ることはできない...それがあと12日間ほど続く...期間の短縮の代わりに拘留を緩くする...これが妥協案だ」

「......そうか...いいだろう。それじゃ、さっさと戻るぞ」

そう言って壮馬は王城へとまた戻り始める。



「.........確か、壮馬と言ったな」

「...なんだよ」

「......次は勝つ、今度は魔法も使ってな...宣言しておいたぞ」

「やってみろよ、俺も今度は殺すつもりでやってやるからな」

「......いいだろう」

本当の決着をいつかつけると、二人は暗に宣言し王城へ戻る。

ニーナの心の迷いは消え去り、いつ来るかも分からない次の戦いへと意識は向けられる。

壮馬もそんな背中を見ながら、骨が折れそうだとばかりにため息を吐きながらも悪い気はしないと自然と普通の笑顔になっていた。





《生命の察知》

ある特定の地域で、そこにいる生命体の一般的な性質を感知できるようになる呪文である。

呪文をかけるために1マジックポイントと1正気度ポイントのコストがかかる。

対象となるのは平均的な家1軒分くらいの広さの地域である。

呪文をかけることによって、生命体の種類(犬とか人間とか)を識別することはできるが、特定の個体を識別することはできない。


《空中浮遊》

呪文の使い手あるいは選ばれた対象の体を、ゆっくりと空中に浮かばせる呪文である。

この呪文をかけるには1D6正気度ポイントと空中浮遊する物のSIZ1ポイントにつき、1マジックポイントが必要である。

呪文の使い手には空中浮遊が見えていなければならない。

呪文の効果は数分間続く。

この呪文によって対象は地面あるいは床から1~1.5m離れたところに浮かぶ。

キャラクターが高い所から落ちたような場合には、この呪文の効果によって、まるでスローモーションのようになって落ちてきて、地上1、2mのところで止まることになる。

呪文が書けられてかた追加のマジックポイントを消費すれば、消費したマジックポイント1ポイントにつき、対象を(自分自身の場合は自分自身を)1mずつ空中で移動させることができる。

移動は上下移動でも水平移動でもかまわない(対象が生き物であって、空中浮遊をいやがっている場合には、呪文の使い手はまず抵抗表に従って自分のマジックポイントと対象のマジックポイントを戦わせて勝たなければならない)。

対象は呪文の使い手の思う通りに浮かんでいなくてはならない。

動きたくなくても、呪文の使い手が動かせば動かなければならない。

ただし、木の枝そのほかの支柱につかまった場合は、対象のSTRと呪文の使い手のマジックポイント(

まだ使われていない分)を抵抗表で競わせる。

対象が勝った場合には、呪文は破れる......当然、対象は落下する。


《平凡な見せかけ/仮面》

この呪文によって、クリーチャーあるいは品物が、見る物にとってまったくありふれた、取るに足らないものに見えてしまう。

呪文の使い手はクリーチャーあるいは品物のSIZと同じ値のマジックポイントをコストにしなければならず、それに加えて、効果を維持するために1ラウンドに1マジックポイントを消費しなければならない。

無生物の品物ならば、SIZと同じ値のマジックポイントを支払うだけで無期限に平凡の仮面をかぶせておくことができる。

人太は妙な外見に気が付かない。

もっとも仮面にをかぶった品物やクリーチャーにひんぱんに接した場合には、その品物あるいはクリーチャーには何かとても変な所があると感じることができる。


《布石》

保護のための石の陣を作る。

保護に使う石1個につき1マジックポイントのコストがかかるが正気度の喪失は無い。

必要なのはありきたりの白い石である。

呪文の使い手はそれを地面に並べるのだが、どの石も他の石と1m以内の場所に置かなければならない。

それ以外の点では好きなように並べてかまわない。

呪文をかけるためには、約15秒かかり、その間石の上に熱によるかげろうがチカチカと立ち上る。

その後石が動かされれば、呪文の使い手はたとえそれまで眠っていた場合でも、その事実がわかる。

石が動かされれば呪文は破れる。


《セクメンケネップの言葉》

呪文の使い手は大勢の聞き手と深い結びつきを確立させる。

呪文をかけるためには3マジックポイントと1D6正気度のコストがかかる。

それに加え、呪文が続いている間、10分ごとに追加の3マジックポイントをコストにしなければならない。

それから即興的に話をするのだが、心の底から話していると見えるようにして、聞き手の注意をそらないように話さなければならない。

そうしている間の10分ごとに、呪文の使い手はキーパーが適切だと思う交流の技能(値切り、信用、言いくるめ、説得など)に成功しなければならない。

失敗すればスピーチは不明瞭な形で終わって、わけがわからないことになる。

スピーチが成功すれば、聞き手は1D3日の間、そこで話されたことをすべて信じる。

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