プロローグ
《注意》
・文章力は皆無です。おそらく問題点だらけなため、そういったことがあればご指摘をお願いします。
・私がルルブしか持っていない+独自解釈を大量に用いているためもしかしたら矛盾点などが見つかる
可能性が大です。その場合はこの物語はこういったものなんだと思っていただければ幸いです。
以上のことに納得してもらえた人はどうぞゆっくりしていってください。
俺は目の前で膨らんでいく『死』を今呆然と眺めていた。
それは俺に興味がないかのように、しかしゆっくりと膨らみ俺に迫っているのが分かった。
その形はあまりに複雑で、目で形を確認するのは不可能に思えた。
しかし俺はその見えもしない輪郭をひたすらに目で追っていた。
いくつもの半球体と輝く金属とが長いプラスチックの棒で連結されている。
しかし棒の中にあるのはただただ空間だけ。その光景に得体のしれない感覚を覚えざるを得ない。
そんな奇妙な感覚に晒されながら、自身の心に狂気が芽生え始めるのが分かる。
狂気に少しずつ浸っていきながら、俺が思うことはたった一つだけだった。
「......やっと......俺も死ねるんだ...」
思わず口に出してしまうほど、自身の心は限界だったのだと悟る。
そしてその瞬間にも目の前の邪神は俺を飲み込もうと膨らみ続けていた。
......それが俺が一番最後に覚えていた光景。
永久的な発狂へと至った哀れな人の子を、『ヴェールをはぎ取るもの』はゆっくりと取り込み、
やがて、そこには何もなくなった。
ただ、全てが消えたその場所で一柱がゆっくりと膨らみ続けるのみだった。
日稲月 壮馬 性別:男 年齢:18
職業:高校生 母国語:日本語
STR:8 DEX:21 INT:33 アイデア:99
CON:20 APP:15 POW:72 幸 運:99
SIZ:13 SAN:40/40 EDU:12 知 識:60
H P:17 M P:72 db:なし
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[技能]
不明
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[装備]
【武器】
・[武器名]
無し
{ダメージ:なし 攻撃回数:なし 装弾数:なし 耐久力:なし 故障No:}
【防具】
・[防具名]
無し
{効果:}
【所持品】(無し)
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[プロフィール]
不明
習得魔術
不明。しかし、通常では到底覚えられない量の呪文を習得している模様。




