表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/10

プロローグ

《注意》

・文章力は皆無です。おそらく問題点だらけなため、そういったことがあればご指摘をお願いします。

・私がルルブしか持っていない+独自解釈を大量に用いているためもしかしたら矛盾点などが見つかる

可能性が大です。その場合はこの物語はこういったものなんだと思っていただければ幸いです。


以上のことに納得してもらえた人はどうぞゆっくりしていってください。


俺は目の前で膨らんでいく『死』を今呆然と眺めていた。

それは俺に興味がないかのように、しかしゆっくりと膨らみ俺に迫っているのが分かった。

その形はあまりに複雑で、目で形を確認するのは不可能に思えた。

しかし俺はその見えもしない輪郭をひたすらに目で追っていた。

いくつもの半球体と輝く金属とが長いプラスチックの棒で連結されている。

しかし棒の中にあるのはただただ空間だけ。その光景に得体のしれない感覚を覚えざるを得ない。

そんな奇妙な感覚に晒されながら、自身の心に狂気が芽生え始めるのが分かる。

狂気に少しずつ浸っていきながら、俺が思うことはたった一つだけだった。

「......やっと......俺も死ねるんだ...」

思わず口に出してしまうほど、自身の心は限界だったのだと悟る。

そしてその瞬間にも目の前の邪神は俺を飲み込もうと膨らみ続けていた。

......それが俺が一番最後に覚えていた光景。


永久的な発狂へと至った哀れな人の子を、『ヴェールをはぎ取るもの』はゆっくりと取り込み、

やがて、そこには何もなくなった。

ただ、全てが消えたその場所で一柱がゆっくりと膨らみ続けるのみだった。













日稲月ひいなづき) 壮馬そうま) 性別:男 年齢:18

職業:高校生 母国語:日本語 

STR:8  DEX:21  INT:33  アイデア:99

CON:20  APP:15  POW:72  幸 運:99

SIZ:13  SAN:40/40  EDU:12  知 識:60

H P:17  M P:72  db:なし

――――――――――――――――――――――――――――――

[技能]

不明

――――――――――――――――――――――――――――――

[装備]

【武器】

・[武器名]

無し

{ダメージ:なし 攻撃回数:なし 装弾数:なし 耐久力:なし 故障No:}

【防具】

・[防具名]

無し

{効果:}

【所持品】(無し)


――――――――――――――――――――――――――――――

[プロフィール]

不明


習得魔術

不明。しかし、通常では到底覚えられない量の呪文を習得している模様。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ