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だから、お医者さんごっこについて考える。(八十七夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、お医者さんごっこについて考える。

お医者さんの真似をする子供の遊び。

でも、いかがわしい意味が強くなっている。

脱がせるのが目的だと、とられているのだろう。

でも、幼児期にお医者さんごっこを興味持つのはそんな部分ではない。

聴診器とか使うのが楽しいのだ。

心臓の音を聴いたりするのは普段はできない事。

まぁ、子供用の聴診器で心音を聴いたりはできないのだが……

多分。

大きくなってから、あのおもちゃは処分してしまったからもう分からない。

子供ができたら借りてみようか。

でも、だんなさんがお医者さんごっこに偏見のある人だったら買い与える事自体を反対されるかもしれない。

まぁ、そんな幼き日の想いを忘れた人とは結婚したくはないが。

でも、結婚と恋愛は違うと言うし。

違うと言っても好きでもない人をあえて選ぶだろうか。

結婚相手がいなくて仕方なく……

にしても最低限のボーダーラインはあるだろう。

私のボーダーラインは理解があるかどうかだ。

別に同じ思想になれとは言わない。

でも、私を否定する人と一生を共にするのは嫌だ。

まぁ、モラハラで離婚とか最近流行っているみたいだからあり得なくはないのかも。

でも、モラハラすると分かっていて結婚する人はいないでしょ?


目暮あゆは今夜も眠れない。

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