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だから、雷について考える(六十九夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、雷について考える。

雷は空から落ちてくる電気だ。

人に落ちれば感電して死ぬ。

当たる確率は宝くじと同じくらいとも言われている。

だからと言って楽天的には考えられない。

宝くじに当たらない確率が雷に当たる確率に組み換わっている可能性もある。

そんな運の良さはいらない。

対策を立てれば確率を下げれるのだからそれなりの対応をすべきであろう。

例えば雷が鳴っている時は外に出るべきではない。

災害時の基本だね。

でも、家にいれば安全なのだろうか?

家に落ちてきたら家の中で感電したりしないだろうか?

おそらく、そこまでの強さはないのかもしれない。

地震雷火事親父と言うが、地震と火事は家の中でも死ぬ人はいるが、雷では聞いた事がない。

まぁ直接の被害と言う意味で。

雷が原因での発火とかならありうるだろうが。

雷での大災害というのは聞いた事ないな。

無論、親父もだが。

あっ、でも戦国武将とかも親父と考えると大災害というか大人災は起きていたかも。

雷で起こりうる大規模なのは停電ぐらいしか思いつかない。

どちらかと言うと、津波の方が災害としては格が上ではないか。

こないだの津波は新記録で昔はなかったのだし、4大災害に格上げしても良いのではないだろうか。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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