57/1002
だから、三食について考える(58夜)
目暮あゆは今夜も眠れない。
だから、三食について考える。
現代の日本人は朝、昼、晩の三食食べるのが基本だ。
江戸時代は二食だったらしい。
お腹空かないのだろうか?
慣れなのかもしれないな。
でも、一時期朝を食べないのに一年ほど慣れた後に三食に戻したらすんなり受け入れられた。
むしろ、二食の頃は我慢していた。
どう考えてもお腹が空く。
その分、一度の食事で大量に食べていたのだろうか?
食事の時間を減らせば他に費やす事が出来る。
日本人が働き者なのはここからきているのかも。
でも、食べ過ぎると頭が回らなくなるような……
消化しきるまで運動能力も下がると思うし。
下がっても現代人よりは高いだろうけど。
日本人は徐々に運動能力は落ちてるそうな。
ちょっと昔はみんな逆立ちで歩けたけど、今は逆立ち自体が出来るかどうかで競い合う。
これは私が子供の頃の話だから今はもっと落ちているかもしれない。
無論、原始時代が一番運動神経が高かっただろう。
狩りをしていたのだから。
江戸時代だとどの程度だったのだろう?
一日中、逆立ちできるとか?
する意味ないけどさ。
まぁ、間食も多かったのかもしれない。
時代劇とか見てると団子ばかり食べている。
今もおやつの時間あるけど。
四食にしたらおやつも食べなくなるかな?
目暮あゆは今夜も眠れない。




