表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/1002

だから、トングについて考える(五十三夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、トングについて考える。

お肉を焼く時にはさんで使う、トング。

また焼肉屋で食中毒が問題になった。

お肉をつかんだトングでサラダをとったという説が浮上している。

お肉の菌がサラダに付いたというわけだ。

お肉は焼けば菌が飛ぶがサラダを焼く人はいない。

これからはサラダも焼かなければいけないのか?

否、サラダとお肉をとるトングを徹底して分ければ防げるのではないか。

って言っても、それは以前からやっていたと思う。

お店も取る人もどこかで油断があったのだ。

例え、見た目でも分かるようにしてもこのトラブルを完全に防げるかは疑問だ。

誰かがサラダ用のトングを使ってお肉をとればアウトだし。

まぁ、そんな事を言ってもキリがないか。

結局、食べる人が注意するしかないか。

お肉の菌をとってあれば一番良いのだが……

菌だけ殺す薬とか。

どうせ、新鮮さが落ちるとかなるんだろうな。

焼いちゃえば同じか?

まぁ、そんな便利な物があればみんな使ってる。

……か?

余計な経費がかかると値上がりで店もお客も負担がある。

でも、安全のためには負担も……

きっと、焼き肉は安全を見直す時期がきているのだ。

時代は進めば食も変わるのだから。

何で、記者みたいな感想。


目暮あゆは今夜も眠れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ