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だから、吸血鬼について考える(512夜)
目暮あゆは今夜も眠れない。
だから、吸血鬼について考える。
吸血鬼は血を吸う化け物。
西洋ファンタジーによく出てくる人気者。
弱点の多さも有名。
にんにくとか十字架とか太陽とか。
マイナーな弱点で流れる水に弱いとか言うのもある。
弱点が多いのは倒せる要素がないと創作で面白くなくなるからかな。
倒せる要素があるからこそ、いくらでも強くできるという気がする。
エイリアンだて結構、出しぬかれたりする。
ただ、強いだけじゃ創作ものとしては面白くないのよ。
最強キャラを毛嫌いする人が多いのはこれのせいかな。
まあ、悪役で倒せないキャラなんて描いてる方も収集つかなくなるし。
問題になるのは主人公が絶対に倒せないキャラだったりするパターン。
緊張感がなくなるよね。
主人公補正でただでさえ、負ける要素が少ないのにさ……
しかいも悪役と違ってこのパターンが割とあったりもするんだよね。
具体例を出せと言われtも思いつかないけれど。
見た記憶はあるのに作品内容が思い出せないぐらいこのパターンはつまらないのが多いって事かな?
劇中で負け知らずの主人公までは良いけど、ピンチにすらならないのはご法度ですよ。
神とかを主人公にするとか……
あっでも、ハリウッドとかだと神が主人公で弱かったりもするか……
目暮あゆは今夜も眠れない。




