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だから、日向ぼっこについて考える(四百九十一夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、日向ぼっこについて考える。

日向ぼっこは太陽の光を気持ちよく浴びる場所でゴロゴロする事

動物の光合成かな?

植物の光合成と違って命に関わる事ではないんだけどね。

ストレスとかは確実になくなると思う。

病は気からと言うけれど精神面の癒しも肉体的な安息からくるんだな。

まあ、そりゃそうか。

何も精神を傷つけるのは言葉や環境だけではない。

肉体を酷使すれば精神的にも参ってくる。

後、怪我とか痛みでも。

歯医者さんに言われたが長時間の治療は精神に負担がかかりすぎるので行えないそうな。

何か納得するね。

ずっとあの痛みを持続し続けていたら気が狂う。

麻酔の重要性も感じられる。

昔は麻酔なんてなかったーとか、麻酔しない俺カッコイイイとか、言ってる人は無駄に精神を痛めつけているだけにすぎない。

まあ、漫画に出てくるキャラの話で現実にいるのかどうか知らないけれど。

麻酔のなかった昔よりも現代の方が生存率高いのも麻酔の重要性を証明してくれてるわけね。

まあ、治療のために作られたものでもないと思うけど……

嫌、痛みでショック死するのを防ぐ意味合いも強いからやっぱり治療のためなのかな。

医学が発展し続ければ麻酔も注射で刺す必要がなくなるだろうか……

麻酔はして欲しいけど、苦天のよね注射が。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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