表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
459/1002

だから、ふきだしについて考える(四百五十九夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、ふきだしについて考える。

ふきだしは漫画なんかでキャラのセリフを表現する物。

最近……という程でもないがふきだしをあえて使わない漫画もある。

そもそも、小声で喋る時の表現としてふきだしを使わないのが普通である。

ふきだしなしの漫画は常に小声で喋っているように見える。

いや、大声ではないよって言う意図があるのかもしれないけれど。

実際にキャラの心情だけで漫画が進んでいる感じのもあるしね。

現実的に考えると、漫画のキャラが常にふきだし付きで喋っているのは一人ごとを常に言っているような物だ。

読者に状況説明をしたいのだろうけど。

でも、周りにいない状況で喋り続けるのって異様だよね……

現実にもいないわけじゃないだろうけどさ。

どちらかというと少数派だと思う。

漫画の主人公がそんな少数派だらけか?って話になる。

漫画だから別にいいじゃんって気もするが。

ある程度のリアリティはファンタジーにも必要。

リアリティを無視すると嘘臭い話になってしまう。

いや、フィクションなんだけど。

でも、ノンフィクションっぽく見せるフィクションの方が断然、面白いでしょ。

やらせとかホラ話は面白くないけどね。

騙そうとするのがいかんのでしょうね。


目暮あゆは今夜も眠れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ