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だから、雑巾について考える(四百三十五夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、雑巾について考える。

雑巾は汚れた部分を拭く布である。

基本的には水で塗らす。

濡らした方が汚れは取れるからね。

拭く対象を濡らしたい時は濡らさずに乾拭きをする。

濡らしていないと汚れが取れた気がしないんだよね……

仕方ないけれど。

濡らしてはいけない者……例えば電化製品とかの天敵は水分だから。

その天敵を自らさらすわけにはいかんのですよ。

まあ、最近は雑巾がけもしていないけれど……

学生時代は毎日だったけど。

雑巾がけレースなんかもしたなぁ。

少しでも掃除を楽しくやらせようという教師の配慮なんだろうけど、結局は勝つために雑に雑巾がけをする子が出てきて逆効果になっていたような……

学生生活の雑巾がけで思い出したけど、学校の廊下を雑巾がけする時は乾拭きだったよね?

たまに水拭きもしたけど。

学校の廊下は電化製品じゃないと思うのだが……

まあ、すべって危ないしね。

ただでさえ、ツルツルだからな学校の廊下は。

廊下は走るな!は学校での生活のお約束だ。

実際、危ないよねあのツルツルは。

私もこけた事があるしね。

プールサイドも走るなだったね。

プールサイドは本当に危険だ。

すべる上に、薄着だからね。

しかも、水につかると人間の皮膚は柔らかくなっているのだよ……


目暮あゆは今夜も眠れない。

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