表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
431/1002

だから、牛について考える(四百三十一夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、牛について考える。

牛は家畜の代表だ。

でも、身近にいるかというとそうでもない。

ペットにはなりえないな。

あんなにデカイのを一般家庭で育てられるわけないか。

農家とかは見返りがあるから育ててるわけで。

牛肉にするため……って言うと聞こえが悪いけど、乳搾りのためってのもあるからね。

酪農する人って動物好きなのか?

ペットを育ててお金を得るような物だね。

犬猫を育てる一般人はお金が減る一方なのに……

エサ代とか保険のきかない病院代とかで。

牛も病気になったらお医者さんにかかるか。

むしろ、牛肉やお乳が売れなくなる要因になるから普通のペットよりも気を使うし、お金がかかるのかも。

まあ、見返りがあるからな。

犬猫は確実にないしね。

癒しとかは見返りになるんだろうけど……

それは飼い主の気持ち次第だ。

酪農は気持ちがなくても物が手に入るからね。

動物が嫌いでも酪農をする理由はある。

まあ、動物が嫌いな人に酪農して欲しくないし、そういう人から買いたくもないけれど。

何か、質が悪そうな気がする。

情が移ってる人の育てた牛の牛肉を食べるのも気が引けるけど。

情が移る人は牛肉にするような職を選らばいか。

酪農出来るのは割りきれる人かな?


目暮あゆは今夜も眠れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ