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だから、句読点について考える(426夜)
目暮あゆは今夜も眠れない。
だから、句読点について考える。
句読点は文章に付ける「、」とか「。」とか区切りの事。
「、」の扱い方にいつも文章を書く時に困っている。
一文に「、」は一回にしようと思ってるんだけど、気がつくと何回も「、」を使っていたりする。
区切りだからどうしても単語というか別の表現になった時に使ってしまうのだよね。
気が付いたら息継ぎが多い人みたいになっている。
ハァハァしてるみたいで何か嫌。
表現が変わったら「。」で一回、区切るのがコツらしいけど……
どんどん「。」で区切ったら「でした。」「でした。」を連発する小並み感あふれる文章になってしまった。
本当に難しいよね。
でも、他の人の文章を読んでみると「、」を連発している人もいる。
もちろん、小説家とかじゃないよ。
素人の文章のお話です。
本当はプロを参考にすべきなんだけど、敷居が高くなるような感じがしてね……
で、そういう文章を見てても違和感はそんなにないのよね……
「、」をいっぱい使っているって言うのも気にしてみたから気付けた程度のレベルだしね。
だから、気にしすぎなのかも……?
「、」を使いたくなったら使っても良いのかな。
とはいえ、自分の目線と他人の目線が同じだとは限らないから何とも……
目暮あゆは今夜も眠れない。




