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だから、夜について考える(四百二十一夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、夜について考える。

夜は太陽が沈んで光が届かなくなった時間。

太陽はが沈むんじゃなくて地球が回って住んでいる地域が太陽の裏側になっただけだけど。

つまり地球の周りを回っている月にも昼夜があるのか?

常に暗いイメージだけど。

地球の裏側にしかいないのかな?月は。

そういえば月も夜にしか出てこないね。

たまに明るいうちに出てくるけど。

時間帯的にはお昼ってことはないな。

じゃあ、やっぱり地球の陰に月は常にいるのか……

衛星は太陽の周りを回っているわけじゃないからね。

地球から光が発せられない限り、光を得るわけではない。

では、惑星はどおだろうか?

地球と同じように光を浴びてる時間とかがあるからあるんじゃないのかな……

でも、昼夜の概念のためには自転している必要もある。

後、土星とかの輪は大きいからな。

あの部分だけ、常に夜とかだったりして。

まあ、実際に降り立ってみないと何も分からないけれどね。

衛星で近くの撮影はできても星に降り立っての撮影はまだできていなかった……はず。

火星にすら。

火星に人間が行く前に星に降り立った衛星とかの映像が必要だな。

そういえば月から撮影した地球なんてのも最新のものは聞かなくなったな。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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