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だから、砂場について考える(420夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、砂場について考える。

砂場は砂を集めて遊べるようにした場所。

幼少期はよく遊びに行っていた。

子供は砂とか泥とかで遊ぶのすきだよね。

子供の遊びってのは学習なんだよね。

赤ん坊が何でも口に入れるのは舌とか触覚の学習だとか。

成長するにつれて口に入れなくなってくるのは、もう学習する必要がなくなったんだろうな。

本能的に理解するのだろう。

話はそれたけど、砂遊びや泥遊びは砂や泥を理解するための学習なのだろう。

地球の形を学習しようとしているとも?

それは言いすぎか。

地球にとっては砂も土も表面にくっついているだけ。

逆に砂や土が地球の一部分だと言うのなら地球に張り付いて歩いている人間も地球の一部と言う事になる。

砂遊びで地球を理解しようとしていると言うのなら人間は本能的に地球に好奇心を持っている?

まあ、地球に興味を持つのは誰だってある事かな。

地球をメインに研究する人はそこまで大量にいないけど。

というか、自分にはそこまでは不可能と最終的に判断する感じかも。

でも研究を続けた人の結果には誰もが興味を持つし、称賛もする。

自分には出来なくても地球への興味は消えない証拠だ。

まあ、研究への好奇心は地球に限らずあらゆる分野であるんだけどね。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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