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だから、紫外線について考える(四百十九夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、紫外線について考える。

紫外線は太陽から照射される有害な物質。

太陽も地球の生き物に有益な物質だけを送ってるだけではないんだな。

まあ、太陽にとっては地球の生き物なんて関係ないか。

意思がある前提だとしても小さすぎて認識すらしていないだろうし。

例えば、私達が食べ物をこぼしたとする。

それを微生物が食べる。

でも、微生物にとって有害な物質が混じっているかもしれない。

だとしても私達は微生物にとって有益だから落としているわけではないからね。

というか、普通は考えもしない。

認識もしない、と言うかできない。

太陽が紫外線を送ってくるのも偶然、有益な光とかを贈ってくるのも偶然、そしてオゾン層で紫外線を遮断しているのも偶然というわけですね。

オゾン層があったから地球の生物は生まれた。

偶然ではなく地球の生き物を守るためにオゾン層が生まれたのかも。

卵が先か鶏が先か。

この場合はオゾン層があったから~つまり偶然が先だと思うけど。

例え、地球に意思があったとしても。

オゾン層と言えば、フロンガスで薄くなっている事を思い出す。

当然、オゾン層がなくなれば地球の生き物は死にたえる。

衛星とかで破って宇宙に出ているのはどうなのだろうか?

気体だから関係ないんだろうけど……

保証はないじゃ?


目暮あゆは今夜も眠れない。

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