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だから、水星について考え(四百九夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、水星について考える。

水星は太陽系で最も太陽に近い惑星である。

太陽に近いから水なんか蒸発しそうなものだ。

というか、海と言うか水もないみたいね。

なのに「水」星。

地球の方がよっぽど水の惑星なのにね。

色的な感覚で名付けられたのかな。

あんまり、水星の色って覚えがないんだけど。

金星は輝くってイメージ強いよね。

薄く青白く輝くから水色に見えたのかな。

まあ、星の名前が付けられたのは実際に観測できるようになる前だしね。

今だって、正確に観測出来ているのかどうか怪しい物だ。

理論上は生物はいないと言うけれど、それは現代科学で観測されていないと言うだけの話なんだよね。

こちらよりも文明が発達していて人間に見つからないように生活している……

と言うのはSFな話。

とは言え、太陽から離れた星よりも近い星の方が生物が生まれる可能性は高いんじゃないの……?

暑さや紫外線の体勢が地球よりも強ければさ。

そんな事を言ったらどんな世界にも生物はいる事になるな。

でも、地球の太陽の光すら届かない地底世界にも生物はいるでしょ?

地底と言わずも海底世界とか。

地球でさえ、そうなのだから他の星でも生物は生まれるのだろう。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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