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だから、熱血について考える(408夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、熱血について考える。

熱血とは、何かに燃えるように打ち込む時になる状態を示す。

本人は血が熱くなるような体感があるから、そういう表現になったのだろう。

実際に血が熱くなっているかどうかは分からないけれど。

運動だと体中に血を……というか酸素を巡らせる量が増えるから血の巡りが早くなるようだ。

それを血が熱くなっていると感じているのかもね。

摩擦的な?

体の中で摩擦とか想像したらちょっと怖いけどさ。

運動じゃなくても熱血にはなるな。

創作活動とか。

アドレナリンの分泌……は、ちと違うか。

あれは脳内物質だね。

でも、血も熱くなる。

これは、酸素を送って脳の活性化と言うよりも運動に似たテンションの上がりっぷりを体が勘違いしているのではないかと。

私は医学的知識ないから正確な事は分からないけれど。

まあ、医学的知識があっても人体の全てを解明されているわけでもないからな。

脳に解明されていない部分があるらしいよ。

超能力者はその部分を使っているって説もある。

超能力自体が半信半疑だから、その脳医学を引用してもいいものかどうか。

盲腸も何のための器官か不明って話を聞いた事もあるね……

必要ないから赤ん坊の時に切ってしまっている病院もあるとかなとか……


目暮あゆは今夜も眠れない。

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