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だから、ラップについて考える(四百七夜)
目暮あゆは今夜も眠れない。
だから、ラップについて考える。
ラップは食べ物を密封して保存するための道具である。
音楽のジャンルにもラップってあるな。
個人的には、好きなジャンルじゃないけど。
歌の途中の語りとかは好きなんだけどね。
どうも、ラップは何を言っているのかが分かりにくいから……
後、テンポをとるためだろうけど言い方も好きじゃない。
上から目線なイメージ。
それは言い方は関係ないか。
パフォーマンスのせいだろう。
何か指さしながら歌うのが腹立つ。
そんなラップばかりじゃないだろうけどさ。
私が見たのがそんなのばかりだった。
後、こちらを確認しながら歌うのとかさ……
いや、他の歌手もこちらをみながら歌ってるけど。
他の歌手は歌に集中している感じがあるんだよね。
でも、ラッパーは自分がどう見られているのか気にしながら歌ってるようにしか見えない。
それが悪いわけじゃないんだけど、もちろん。
私には合わない。
ラッパーの人からしたら勝手な意見なんだろうけど。
批判するつもりはないし。
好き嫌いの問題ね。
って、こういう言い方ってアンチ意見のそれだな。
まあ、そんな事言っていたら自分の意見=好みも言えなくなっちゃうよね。
それでもいつかは良いラップに出会える事を願っているけど。
目暮あゆは今夜も眠れない。




