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だから、サイボーグについて考える(406夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、サイボーグについて考える。

サイボーグは体を機械に改造した人間。

もちろんSF用語である。

考えようによっては義手なんかもサイボーグと言えるかもしれない。

そう言えば、スターウォーズのルークも手を切られてサイボーグになったっけ。

あんまりその設定が生かされていなかったように記憶しているけれど。

まあ、SFでは定番だよね。

サイボーグの一言で人知を超えた力も納得してしまうし。

超能力よりもよっぽど現実的なのかも。

「よりも」

ってだけで現実にはいないのだけど。

実行しようと試みる人がいてもおかしくないけれど、聞いた事ないなあ……

裏の世界とかには実在している可能性は否定できないけれどさ。

裏の世界ってのもSFチックだが。

義手や義足が動かせる時代なのだから機械の体を積んで筋力増加とか可能そうだが。

まあ、義手は体に埋め込むわけじゃないしね。

金属アレルギーとか生身の体は拒絶反応を起こすんじゃないかな。

でも、ペースメーカーは体に埋め込むよ?

ペースメーカーが大丈夫だから他の物も大丈夫という理論にはならないけれど。

鋼の錬金術師みたいに義手を神経に繋げる時代になれば……

神経と繋ぐ方が体に埋め込むより生身が拒絶反応を起こすかな。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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