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だから、粘土について考える(四百三夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、粘土について考える。

粘土は水につけると柔らかくなり、こねて形を変えて再び固める土。

土なのかあれは。

発掘の時とかに掘られるのは間違いなく土だろうけど。

美術の授業で出てくる粘土は土なのだろうか。

紙粘土なんてのもあるし。

いや、学校で出てくる粘土は紙粘土であろうな大体が。

そのまま土を持ってきたのでは水につけても簡単には柔らかくならない……と思う。

学校で使うのは誰でも使えるように加工されたものであろう。

調べた事がないから真実は分からないけれど。

学校の授業でしか使ったことがないな、粘土は。

遊び道具みたいなもんなんだけどね。

学校の授業で使ったとはいえ、粘土が出てくると遊びの授業になるイメージが当時からあった。

そもそも、美術とか工作とかが遊びの授業みたいなもんだよね……

提出しなければいけないから、気楽にはできなかったけれど。

好きじゃなくてもやらなければいけないしね。

趣味じゃない人にとっては普通の授業よりも辛かったのかも。

いや、私も趣味ではないけれど。

粘土をこねるのは楽しかったよ。

「ねんどろいど」とかあるし、趣味にしている人は本格的にやるんだろうな。

私はいくら楽しくてもセンスがないから仕事にもできないけどさ。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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