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だから、焼き肉について考える(400夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、焼き肉について考える。

肉を焼いたもの全般が「焼き肉」なのだが、この言葉から連想されるのはお店で焼くタイプのやつである。

家で焼いたものよりも美味しく感じる。

まあ、でなければ高いお金をかけて食べないよね。

何が違うのだろう。

肉質?

コスト以上の物を使っているとは思えないのだが……

タレ?

焼き肉店店で買ってきたタレを使ってもそのまま再現できるわけでもない。

美味しい事は美味しいけどさ。

炭火?

これだな。

家では炭火焼なんてするわけがない。

普通はフライパンだよね。

茹でる時もあるけれど。

スキヤキにするとか。

そういえばスキヤキも外で食べた方が美味しいな。

あれはタレというかお鍋の汁等を上手く調整しているのだろうけど。

後は、みんなで食べるのが美味しいのかも。

焼き肉店って団体で行く事が多いよねえ。

と言うよりも、一人では行くのを躊躇する。

お肉を食べるのが目的なのだから、人数は関係ないはずなのに……

一人で焼いていると、どうしても寂しく見える。

一人の方が周りに気を使わなくて気楽なはずなんだけどな……

気のおけない友人だと関係ないけど、微妙な関係の人だと美味しくなくなる。

いや、黙って食べるのなら良いよ。

鍋奉行みたいなのがいるから……


目暮あゆは今夜も眠れない。

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