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だから、妖精について考える(三百九十五夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、妖精について考える。

妖精は空想上の生き物。

ティンカーベルが一番、有名かな?

だから、手のひらサイズの女の子のイメージが強い。

手のひらサイズといえば一寸法師や親指姫か。

どちらも妖精ってイメージではないな。

サイズは小さくても侍とお姫様だもんね。

妖精は従者だと思う。

でも、ティンカーベルは別にピータパンの部下ではないな。

自由に生きるのが妖精であろう。

誰かに仕えているイメージはどこから来たのだろうか。

おじいさんが眠っている間に靴を作ってくれる……

ここからかな。

自由な割には働き者でもあるんだな。

いや、真面目な人が好きなのかも。

人間も一緒。

真面目な人には無償で人は強力したくなるものだ。

真面目な人はそんな事を求めていないが、だからこそ無償で手伝ってくれるのだろう。

逆に不真面目……とまでは行かないが、眠っている間に妖精が作っていて欲しいと願うような人の前には妖精は現れない。

欲こそが妖精の最も嫌うものなのであろう。

ティンカーベルもピータパンに何も求められていないもんな。

二次創作的な映画とかでは求められるけど。

それは原作のキャラを無視しているだけなのだ。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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