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だから、ティッシュペーパーについて考える(三百八十七夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、ティッシュペーパーについて考える。

ティッシュペーパーは鼻をかんだり、拭いたりと色々と使える紙。

トイレットペーパーも同じように使えるが手頃な場所におけるという点ではティッシペーパーの方が優れているのではないか。

どちらも同じ紙なんだけどね。

ロールに巻いてあるか箱に入っているかの違い。

まあ、箱も含めてティッシュペーパーと呼んでいるからそこで便利さを比較するのはおかしな事ではないか。

そう言えば、子供の頃はティッシュペーパーで森林伐採が進むうんぬん~とかよく騒がれていたな。

消費の多い物だから、仕方ないね。

最近は騒がなくなった……

あるいはあんまり言われすぎて私自身が興味をもてないぐらいに飽きてしまったのか。

人間の環境破壊への関心なんてそんなものだ。

リサイクルティッシュペーパーとかも流行ったな。

ゴミを使えば木の犠牲も減るのは当然の流れだね。

でも、相当な量が必要なんだっけ。

ゴミを集めるテクノロジーのために別の物が犠牲になったりするんじゃ……

何も犠牲にしないって無理な話だね。

雑草を使ったティッシュペーパーなんてのもあったな。

雑草は犠牲として考えられないのか。

雑草が役立たずなんて人間の都合でしかないのに。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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