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だから、牛乳について考える(39夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、牛乳について考える。

牛乳は牛の乳から出る飲み物。

別に牛じゃなくても出る。

人間だって。

でも、牛の乳がメジャー。

ヤギのミルクなんてのもあるらしいが。

一番おいしいのが牛の乳なのかもしれない。

でも、人間はお母さんのおっぱいで育ってきた。

なのに、育つとお母さんのおっぱいはまずくなり牛の乳を飲みたくなる。

まあ、牛乳は嫌いな人もいるが私は好きだ。

不思議な話だ。

いや、牛乳が人間のおあっぱいに近いのかもしれない。

飲み比べた事ないけど。

赤ん坊の時は味覚が発達していないと思う。

だから、お母さんのおっぱいで十分なのだ。

そして味覚が発達してもお母さんのおっぱいを忘れられない。

それに近いのが牛乳なのだろう。

うーん、牛乳を飲もうと思った人はそんな事考えていないような……

他の食べ物もそうだが、とりあえず試してみて飲めるから普及しただけのような。

猫も好きだし。

猫がそんなにグルメとも思えない。

猫のおっぱいとかどうなのだろう。

すぐになくなりそう。

その点、牛はあんなに大きいもんな。

牛以外のおっぱいが飲み物として普及していないのはそこにあるのかも。

そういえば牛って子供がいなくてもお乳が出るのだろうか?


目暮あゆは今夜も眠れない。

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