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だから、鼻について考える(三百六十七夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、鼻について考える。

鼻は酸素を取り入れたり二酸化酸素を吐き出したりする器官。

口と被る。

でも、口は食事を摂る器官でもあるからな。

食事を摂っている時には別の場所から酸素を取り入れる必要がある。

まあ、鼻から食事は摂れないから完全に代わりにはならないんだけどね。

無理すれば鼻から食事もできない事もないだけど。

鼻と喉は繋がっているからね。

でも、気管の方と繋がってるんだっけ?

一時的に気管の方に送り込み、弁ではね返して食道に移動させれば……

想像するだけで痛い痛い。

味も楽しめないし……

口が塞がったら鼻から栄養を摂ると言う選択肢もあるのかな?

栄養を摂るのが目的なら点滴を使うかな……

いや、機材もなくて原始的な状況になったと想定して……

そもそも、口から栄養を摂取できない状況と言うのが想像できない。

口が塞がれたとか?

その状況で鼻から物を食べるのはリスクが高いような……

だって食べている時は鼻呼吸も口呼吸もできないじゃん。

逆に鼻を塞がれたら口からの食事も困難かな?

嫌いな物を食べるときは鼻を塞いだりもするけど。

そうか、匂いを嗅ぐと言う器官でもあったな。

人間の嗅覚なんて他の生物に比べれば優れている要素がないと思うけど。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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