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だから、信号機について考える(三百六十三夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、信号機について考える。

信号機は赤、黄、青の3色で車や歩行者の進行を伝えてくれる。

青と言いつつ、見た目は緑だが。

何で緑って言わないのだろう?

青リンゴと同じ理屈か。

青リンゴを緑リンゴと呼ばないのも納得いかないのだけれども。

青リンゴの方は昔は緑色を青と呼んでいたという話を聞いた事がある。

でも、昔って相当に昔なんだろうな。

諸説が色々あるってぐらいだし。

信号はそこまで昔に作られたものじゃないと思うんだが……

そういえば、ノーベル賞の発明までLEDで青色は表現できなかったと聞いた事があるな。

昔の信号機はLEDではなかったが、LED以外でも青色は表現できなかったとか?

そうだとしても緑は進め、でも良かったんじゃないのかな。

何となく緑は地味なイメージがあるからかな。

戦隊物のイメージだけど。

でも、戦隊物も赤、青の順番で思いつくよね。

緑は後回し。

やっぱり、青って言った方がイメージしやすいからかな……

信号機で納得のいかない事はもう一つある。

それは歩行者用信号機。

何で黄色がないんだろう……

点滅って……

いや、分かりやすいけど。

最も、運転してる時に点滅されたら事故の原因になりそう。

だから歩行者用にだけ採用されているのか。

要は経費削減?


目暮あゆは今夜も眠れない。

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