表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
360/1002

だから、時効について考える(360夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、時効について考える。

時効はある一定期間をすぎると法的に無罪になるというもの。

何か逃げたもの勝ちみたいで好きくない感じだ。

逃げ続けると罰を受けたぐらいの新的重圧を受けるという意見もある。

だったら出頭すればいいじゃない……

昔は殺人にも時効があったが、さすがに今はなくなった。

当然でしょう。

というか殺人で時効を狙えるぐらいだから、殺された人の怨念とかはやっぱり実在しないのかな……

まあ、殺人の時効を狙うなんてドラマの中だけの話かもだけど。

でも、時効じゃないけれど何年かして殺人犯が捕まるパターンもあるよね。

そう言うのを考えると幽霊とか怨霊は存在しないってもう一度お、思っちゃうな。

結局、怨霊とかは罪の意識なんだよね。

逃げ続ける人に罪の意識なんてものは存在しないのだろう。

反省もなし。

裁判で「反省しています」とか大半は言うが反省しているのに何で逃げたり、隠したりしたのかっていつも思う。

まあ、反省の色がないとより思い罪に問われるからな。

情に訴えるなら裁判官に「助けてください!」と泣きつくのが嘘もない心からの証言でしょうに。

そんな奴は裁判官の心証が悪くなるだけだけど。


目暮あゆは今夜も眠れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ