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だから、ゴリラについて考える(三百五十七夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、ゴリラについて考える。

ゴリラは人間に近い動物の一種類だ。

見た目だけど。

実際に人間の祖先だったりするのだろうか。

人間と祖先が同じってだけかもしれない。

猿もそうだろう。

人間と祖先が同じなのであって、人間の祖先ではない。

祖先にとっては猿は出来の悪い孫みたいなものか?

でも祖先に人間程の知能があったとは思えないから、そんな感想を持つわけないか。

逆に自然を滅ぼして生きる人間の方が出来の悪い孫に思えているかもしない。

他の動物を保護したりしないからね。

猫とか犬とか可愛い生き物は保護するけれど。

でも、可愛い生き物を保護するのも自然の摂理じゃないの?

鳥も気に入らない雛を捨てたりするし。

虫は……

感情的な物が良く分からんけれど、何故か天敵に狙われないのもいるよね。

あれは天敵から見ても可愛いから食べたくないという見た目なのではないのだろうか。

人間の感覚だと分からないけれど。

猫や犬もそのために可愛くなったのかな。

可愛くなるのは進化の末の結論だったのかと。

食べられないための。

でも、牛や豚は可愛くても食べられるよな。

いや、人間に食べられる事によって安定した生活を送れるからあるいはそういう進化なのかも。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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