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だから、はちみつについて考える(三百四十三夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、はちみつについて考える。

はちみつは蜂が花から集めた蜜。

花の蜜はそんなに甘くないのに、はちみつはとても甘い。

一つの花では人間には甘みを感じるほどの量がないのかもしれない。

つまり、蜂が何かしているわけではないのだろう。

別にハチの巣から採取しなくても花から大量に集めればハチミツは作れるのではないだろうか。

でも、手間を考えるとハチの巣から取った方が早いんだろうな。

つまり蜂から横取りしているわけだ。

人間は本当に身勝手だな。

奴隷制とかに批判しながらも蜂からの横取りについては言及しない。

家畜と違って蜂は別に擁護されているわけでもないのに……

まあ、そんな事言っていたら養殖とかは何もできなくなるけど。

その辺は割り切って考えないと。

割り切りすぎると奴隷制の考え方になるのかな。

でも、人間が人間を家畜扱いするのはどうも……

家畜扱いって言葉があるぐらいだから、同種族同士で差別するのはやはりおかしい。

そもそも、奴隷と雇い主?の違いって何だよ。

戦争に勝ったから?

勝ち馬に乗っていただけで別に奴隷管理している人が戦争に参加したとは限らないのに。

今も昔も要領の良い奴だけが得するのね……


目暮あゆは今夜も眠れない。

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