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だから、月について考える(三十五夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、月について考える。

月は地球の周りを回る衛星。

地球の子供と言うイメージがある。

実際には地球の重力に巻き込まれてるだけなのに。

地球の一部がとれた部分が回っているとかなら間違いなく子供だろうけど。

まぁ地球と月が生まれた時の生き証人がいないのだからその可能性も0じゃないだろうけど。

地球は太陽の周りを回っている。

太陽の子供っぽいけど太陽の一部ではない。

そもそも、星がどこから生み出されたのかも疑問だ。

もっと大きな星が爆発して太陽を中心に分裂した……

何てのはどうだろうか。

それなら月は兄弟か……

元は一つなら子供でもいいか。

彗星のように漂っているところを地球の重力に捕まった……

とかはどうだろうか。

監禁してるみたいだ。

もし、抜け出せなくなっただけなら今後も新たなる月が生まれるかもしれない。

人類が滅ぶよりもはるかに低い確率かもだけど。

隕石接近なんてよくやっているが地球に衝突するよりも重力にとらわれて回る可能性も忘れてはいけない。

いつの日か地球が他の星の重力に捕まる可能性もあるが。

そうなったら地球の生物は死滅するか。

太陽がなくなるのだから。

今の生物は太陽によって生かされている。

というより太陽に適応して進化してしまったからなー。

そうなったら火星にでも移住するのだろうか。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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