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だから、賞味期限について考える(320夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、賞味期限について考える。

賞味期限は食べ物が食べても大丈夫な期間。

物によって時間は違う。

そりゃそうだ。

腐る速度は食べ物によって違うから。

食べ物によって違う、と言う事は例えば同じ牛肉でも全てが同時に腐るわけではないのだろうか。

そういうのも考慮して一番、安全な時期を賞味期限に設定しているのだろう。

だから、賞味期限切れの食べ物も腐っていない場合もあるわけだ。

1日くらいなら大丈夫!なんて都市伝説もそこから生まれたのだろう。

本当に大丈夫かどうかは運次第だけど。

まあ、余裕をもって賞味期限を決めていると……

いうのは楽天的過ぎるかな。

どのぐらいの余裕を持って賞味期限を設定したのかなんて決めた人にしか分からないだろうし。

それを公表したら、賞味期限の信用性がなくなるしね。

それに保存方法が悪いと賞味期限内でも危ない。

賞味期限の横にも「開封後は早めに食べてください」とか「冷蔵で保存してください」とか書いてある物が多い。

ちゃんとした保存方法である事が前提なのだ。

最も、ちゃんとしたところで保存していない食べ物は感覚的に食べたくはないけど……

例え、安全だと言われてもね。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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