318/1002
だから、雪合戦について考える。(318夜)
目暮あゆは今夜も眠れない。
だから、雪合戦について考える。
雪合戦は雪を投げあう、ドッジボールのような競技。
明確なルールはないけれど。
まあ、外国にある正当なスポーツだとルールあるみたいだけどね。
日本はスポーツになるほど普及していない。
冬にしかできない競技だからかな?
それを言ったらスキーも冬にしかできないような……
もしかしたら競技化しようと頑張っている団体でもあるのかもしれない。
でも、ドッジボールでさえプロ化sていないからな……
知らないだけでプロドッジボールもあるかもしれないけれど。
けん玉だってプロがあるし。
メジャーかどうかなだけ。
ドッジボールなんて誰でもやった事あるのにプロメジャーじゃないのは何故なのか……
玉をぶつけ合うと言うのが紳士的じゃないから?
雪合戦なら当たっても怪我しないぞ。
石入れたりする危険な奴もいるけど。
石を入れたらもう雪合戦じゃない。
でも、強く固めると雪も大分堅くなるよね。
氷った雪は凶器だ。
つららを使った殺人とかも推理小説にはあるしね。
やっぱり紳士的にはなれないか……
怪我しなければ紳士的なのかって根本的に思い直したが。
そもそも、ルールを選定しないとね。
ルールが先なのか、プロメジャー化が先か。
目暮あゆは今夜も眠れない。




