表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
302/1002

だから、寒中水泳について考える(三百二夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、寒中水泳にちて考える。

寒中水泳は寒いときにプールや海に入って泳ぐ事。

根性試しのイメージがある。

乾布摩擦のように体を温めたりする効果はないのだろうか?

暑い日に熱いお茶をのんで体を冷まさせるような。

夏でも冷える日はあるので、そんな日に入ったプールは外よりも温かく感じた。

温度が外よりも高かったせいだろう。

つまり温かいのは気のせいってわけなのね。

体を温める効果はなさそうだ。

続けると風邪をひきそう。

それでも寒中水泳が行われるのは根性を見せつけるためだろう。

体を鍛えるためって言う人もいるが……

まあ、慣れれば多少の寒さで風邪をひく事はなさそうだ。

あくまで精神的な物のような気がするが。

体の方も寒さに強くなるのだろうか?

痛めつけた部分は強くなるって言うけれど。

体温の変化は外気との調整なのだから、強くなれるものじゃないと思う。

少しずつ寒さに耐えられるようになっていくとして、人は南極にも住めるようになるのだろうか?

体が凍りつくのまでは克服できない気がする。

と言うか、南極で生きて行くには別の生き物に進化するようなものじゃ……

だから、暖房器具とかが作られる。

発明こそが人間の進化なのだろう。


目暮あゆは今夜も眠れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ