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だから、義手について考える(二百九十六夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、義手について考える。

義手はなくなった腕を補うものである。

補うと言っても見た目だけの話だろう。

物を掴んだりできる精巧な義手はまだない……と思う。

今は脳波でできるゲームとか科学技術が発展しているから調べたららあるのかも。

脳波で動かすなんて一昔前なら超能力的な技術の考え方だなあ。

漫画なんかで出てくる義手も神経と繋いで動かすと言う物が主流だし。

まあ、神経と繋ぐのも考えてみれば無茶な話だ。

人間の手足を動かす技術はまだ完全には解明されていないんじゃないのかな?

だから、いまだにロボットの自立歩行とかは苦戦しているわけだし。

各国最新鋭の技術で作られたロボットのコンクールでどの国も倒れたのが印象的であった。

まあ、あれはバランスの問題なのかロボットに意志を持たせる困難さの証明なのか微妙なところだけどね。

義手でロボットの事を思い出すをするのは失礼な事かな。

でも、どっちも科学の結晶といった感じだしね。

腕がなくなるような事態には陥りたくはないけれど……

もしもの時は自由に動かせる義手が欲しいよね。

だからこそ、開発して欲しい。

いや、今必要な人達のためにも。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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