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だから、妖怪について考える(二百九十一夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、妖怪について考える。

妖怪は日本で不可思議な現象が起きた時に説明に使われる架空の生き物の総称。

海外だとモンスター?妖精?

妖精は日本でも使われる別の存在だな……

さっき、水木しげる先生の死去をニュースで見た。

ご冥福をお祈りします。

……どちらかというと成仏しないで、妖怪化して漫画を描き続けて欲しいが、それを言うと不謹慎扱いされるんだろうな。

妖怪をコミカルにしたのは水木しげる先生の功績が一番、大きいだろう。

妖怪ウォッチだって、鬼太郎の影響を大きく受け継いでいる。

水木先生は「妖怪は田舎じゃないと出てこない気がする」と言っていたが……

時代は変わって、都会にも出てくるようになったようだ。

妖怪も上京するのだな。

まあ、今でも「いるかも?」って不思議な感覚は田舎の方が強いんだが……

死角が多いからね。

都会は防犯のために死角がない=妖怪が隠れる余地がないから……

田舎の防犯意識が低いのは性善説というか、悪人がいない前提なんだよね。

都会は悪人がいる前提。

どちらが平和なのか……

田舎は悪人がいないといっても流れの犯罪者がくるだろうしね。

それを考え出すと、他人を疑ってかかるように……


目暮あゆは今夜も眠れない。

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