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だから、霊能力について考える(二百八十六夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、霊能力について考える。

霊能力は霊が見えるとか、超能力の一種になるかな・

正しい日本語なのかは、知らない。

まあ、造語もいつのまにか日本語になっていたりするから……

造語・流行語を否定していたら、何も喋れなくなると思う。

古文で話さなきゃいけなくなりそう。

とにかく、霊能力は小説なんかが発祥なんじゃないかな。

霊感を種類分けする都合で生まれた言葉なんじゃないかと。

近年だと、視るだけじゃなく戦ったりもするな。

そんな最近に生まれた話でもないか。

結局、見えるだけじゃ何も役に立たないから霊感と霊能力は区別されたのだな。

幽霊退治に視えただけで何が出来ると……

アドバイスぐらいは出来るかな。

霊が供養して欲しがった顔をしているので供養してあげないさい、とか。

まあ、素人が霊について思いつくのはこういうのだよね。

だからこそ、霊感商法に皆が騙されるわけで。

生きている人間同士だって、お互いに何を考えているのか分からないのに霊を見えただけで霊の考えている事なんて分かるのだろうか?

よく、あーしろこーしろ言う霊もいるが、生前からそんなに言いたい事を言える性格の霊ばかりだったのだろうか?


目暮あゆは今夜も眠れない。

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