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だから、禁煙席について考える(280夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、禁煙席について考える。

昔は禁煙席の方が喫煙席より狭かった……ように記憶している。

父親が喫煙者でファミレスとかで座るところはいつも喫煙席だったせいかな?

考えてみれば、子供がいるのにヘビースモカーだった父親は、今だと毒親扱いだな。

まあ、家庭内で肩身が狭かったけど。

外歩いてる時はともかく、家の中だと煙がこもるからってベランダで吸ってたし。

子供達の事を考えて吸わせなかったわけじゃないのね、お母さん……

まだ、副流煙が騒がれていない時代だったのかな。

でも、小学校の保健室には副流煙のポスターが貼ってあったような……

いつの間にか非喫煙者が社会的に強くなったのかな。

禁煙しかない店とかも珍しくはない。

店長が非喫煙者だと、簡単に全席禁煙にしそうだ。

喫煙席がある店は、店長クラスに喫煙者が残っているから……?

お客の要望に応えてるだけだろう。

でも、喫煙店長はお客に禁煙席を求められたら応じそうなのに、非喫煙店長はお客に喫煙を求められたら断りそうなイメージがあるのは何故だろうか。

喫煙がそれだけ嫌がられていると言う事かな。

まあ、非喫煙者は喫煙者に迷惑かけてないからな。

禁煙を強要するのは、迷惑……だけど喫煙者は反論できんだろうね。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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