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だから、バスの停留所について考える(二百七十三夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、バスの停留所について考える。

映画なんかでみる、田舎のバス停留所。

小さな小屋みたいになっているの。

すごいあこがれる。

私の地元にはない。

椅子すらなかったりもする。

あっても公園のベンチレベル。

時刻表が置いてあればそこはバスの停留所だから。

もしかして、都会に行くほど停留所がショボくなる?

単に場所がないだけだろう。

駅前とかならあるいは……

でも、時刻表ばかり乱雑してる駅も多いよね。

まぁ、駅で座るならバスの停留所まで行く必要はないか……

駅のビルに入って時間を潰すよね、普通は。

そう考えるとバス停留所の小屋なんて良いものでもないのかもしれない。

私が見るのが停留所でのラブロマンスだからあこがれを抱くのかもしれないが。

若い時にあんな青春を送りたかったなぁ、とか。

考えてみると停留所でラブロマンスよりも駅ビルでデートした方が確実に楽しいよね。

カップルにとては場所は関係ないかもしれないけれど。

どこでも良いのは熱してる時だけだよ。

悲しいかな、どんなにラブラブでも冷める時期はある。

と言うか、熱しすぎると冷めるを通り越して……

リア充、爆発しろってそう言う事なのかもしれないね。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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