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だから、ダンボールについて考える(266夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、ダンボールについて考える。

ダンボールは簡単に切れるのに、重い物を入れても壊れない。

考えてみると、すごい材質じゃない?

横から見ると紙が何層にもなっているだけなんだけどね。

まぁ、分厚いダンボールはさすがに素手で千切れないけど。

まぁ、この材質は紙全般にあるのかな。

ようは重量には耐えられて横からの千切りに弱いってだけの話だから。

あれ、それじゃ人類にとって偉大な発明品なのはダンボールでもんかう紙でもなく、引き千切る技術か?

そんな技術は猿でも知っているから発明と言うほどでもないか。

猿が重量ではなく横から引き千切れば壊せると言う事を意識してやっているかどうかはともかくとして。

やはり引き千切る作業に合わせた紙、ダンボールの方が人類にとっての発明品か。

まぁ、ダンボールを千切る必要があるのかどうかも。

綺麗に斬りたい時はハサミとかカッターとか専用の器具を使うし。

道具を使ったら結局、素手で壊せない鉄とかとメリットは変わらない。

むしろ、鉄よりも重量に得られないから……

でもこれは、消費者側の考え方か。

加工するのには道具をできるだけ軽いものにした方が良いのだろう。

最初からあの便利な形ではないのだ。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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