表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
265/1002

だから、ふくろうについて考える(二百六十五夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、ふくろうについて考える。

ふくろうはハリポッター効果で一時期、日本でもペットとして人気があった。

でも、見た目の可愛さに反して肉食で凶暴だったから飼いきれない人が続出したとか。

まぁ、今までペットにしていなかった物を飼おうとするのが間違いだったわけで。

犬とか猫とかは最初からペットとして品種改良されているから飼いやすいのだよ。

本来、日本にいないふくろうをその辺に捨てると言うのが問題にもなったね。

生態系が崩れる、何より凶暴だから人間が襲われる可能性も……

あったけど、ふくろうをその辺で見るようになるほどの影響はなかったみたい。

いや、ウチの周辺だけで場所によってはふくろうがあちこちにいたりするのかもしれないけれど。

体でかいから猫とかも襲いそう。

都心部の猫は山にいたら弱い分類に入るからなぁ……

そう考えるとカラスはまだまだ弱い鳥なのかもね。

そりゃ、集団で来たら怖いけどさ。

後、子猫を襲う場合があるとか聞いた事あるし。

子猫はどこでも狙われるか。

子供は他の動物からしたら簡単に狩れる獲物だからな。

狩るのには弱い獲物を狙うのは基本である。

人間のいじめも弱い物を狙うから動物としての本能なのかな。

いじめは生きるために必要なことではないけどね。


目暮あゆは今夜も眠れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ