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だから、曇りについて考える(二百六十一夜)
目暮あゆは今夜も眠れない。
だから、曇りについて考える。
曇りは天気の一つ。
天気の分類は、快晴、晴れ、曇り、雨、雷、雪、雹……
に分かれるのが一般的。
昔、天気図を書き込みした事あるからよく覚えている。
これしかないのかとも思ったな。
細かく分ければ他にもあるかもしれないけれど。
まぁ、雹でさえ使わないからな……
雹が降るなんて異常気象の時ぐらい。
それでも、その時に雨とか雪とか言うわけにはいかないから雹の分類も存在しているのだろうけど。
それはそうと曇りって天気は微妙だね。
いつ雨になるか分からない……
雨は降っていないけど晴れでもないって天気。
小雨だったら曇りになる場合もある。
そもそも、雨雲なんだから雨でも良いような気も……
まぁ、天気図なんて外の様子を伝えるためにあるんだから、曇りなら外を歩ける、雨なら外を歩けないって人は判断するよね。
曇りでも外を歩けないと判断する時もあるけれど。
その場合は曇りのち雨って時か。
晴れから雨になる場合はない……事もないけど、確率は低い。
そういえば、お天気雨が時々降るけれど、そこは天気図だと雨なんだな。
まぁ、雨が降っていれば曇っていようが太陽が出ていようが関係ないからね。
目暮あゆは今夜も眠れない。




