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だから、ナメクジについて考える(259夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、ナメクジについて考える。

ナメクジはカラのないカタツムリ。

ってイメージ。

カタツムリは可愛いけど、ナメクジは気持ち悪い。

これは幼稚園の頃から思っていた。

カラがないだけなのに……

いや、カラだけじゃないよね。

カタツムリは肌が白いけど、ナメクジは茶色っぽい。

カタツムリは細いけど、ナメクジはマッチョ。

そう言えば、エスカルゴとかカタツムリ料理はあるけれどナメクジの料理はない。

何かの落語家か「ナメクジだけは煮ても焼いても食べられない。」とか名言をしていたような……

まぁ、エスカルゴは日本のカタツムリとは違うんだろうけど。

そういえばカタツムリの天敵、マイマイカブリはナメクジを襲わないな。

溶かす液が密室じゃないと充満しないからかもしれないけれど。

ナメクジを食べる虫っているんだろうか。

そもそも、ナメクジって虫?

あの肉々しさは虫とは思えない……

芋虫とかも肉々しいけど。

弱点は塩だが、あれってナメクジを退治するものじゃないんだよね。

小さい頃に塩かけてみたら溶けていなくなったが、次の日に復活していた。

一時的に伸縮するだけのようだ。

まぁ、それでもナメクジ避けには……なるのかな?

気にしてなさそう。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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