表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
252/1002

だから、タコについて考える(二百五十二夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、タコについて考える。

タコは水の生き物。

だが、魚と違って別に地上に出ても死ぬわけじゃない。

多分。

それでも海中を主に生きるのは、海の中の方が楽に生活できるから?

まぁ、人間もエラ呼吸が出来て水圧、水の温度に耐えれる体だったら海の中で生きる道を選ぶかな。

水の中の方が浮力がある分、楽なイメージがある。

でも、人間と言うか地上で生きる生き物の先祖は苦労して地上に出てきたんだよね。

それをわざわざ戻ろうとするなんて……

祖先にとっては地上に上がる事は現代の人間が宇宙に上がる事並みに夢のある事だったのだろう。

海中の食べ物がなくなって陸に上がってきたという説もあるが。

今は宇宙はロマンでしかないが、いつの日か地球上に食べ物がなくなったら宇宙に出る事が死活問題になるのではないだろうか?

今も食料不足の国が多いしね。

クローンの発達の方が現実的な気がするけど。

まぁ、そのクローンの元になるものも無限ではないわけで。

やっぱり、物資を求めるのなら新天地へ行くしかないのか。

でも、今でも旧世界つまり海に生きている生き物もいるよ。

進化に乗り遅れた生き物……ある意味勝ち組なのかな?

結果的にで滅んだ種族も多そうだけどね。


目暮あゆは今夜も眠れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ