表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
242/1002

だから、かぼちゃについて考える(二百四十二夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、かぼちゃについて考える。

かぼちゃは野菜になるのか果物になるのか。

個人的にはデザートにはならないんだよね……

どうも甘みが足りないと思う。

かぼちゃのケーキとかアイスあるけど、何かねぇ。

トマトのケーキやアイスも好きになれない。

アイスやケーキにはやはり甘みが必要だ。

酸っぱさはいらない。

でも、オレンジのケーキやアイスは酸味が美味しいな。

甘さあっての酸味だと思う。

トマトは酸っぱいだけだもんね。

かぼちゃは……あれは甘いになるのかな?

何か私の好きな甘みと違う。

そもそも、甘みにも種類があるね。

あんこのような和的な甘さと生クリームの甘さと果物の甘さは全く別もんだ。

かぼちゃの甘さはあんこに近いかな?

あんこはかなり甘みが強いけど。

甘過ぎるのが苦手な人にはかぼちゃぐらいの甘さが調度良いのか。

私ぐらいの甘党だと物足りなさしかないんだよね。

物足りないからか、モサモサ感が強調されて苦手である。

逆に、あんこの甘さが嫌いな人はあんこの方でモサモサ感を感じたりするのだろうか。

まぁ、モサモサが好きな人もいるだろう。

モサモサが好きな人はかぼちゃもあんこも好きだったりするのだろうか?

今度は匂いの問題が出てきたりして。

結局、味覚なんて甘さで分類分け出来るもんじゃないんだね。


目暮あゆは今夜も眠れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ