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だから、安全ピンについて考える(241夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、安全ピンについて考える。

安全ピンは主に服とか布を押さえる針だ。

昔からこの「安全」という部分に違和感を覚える。

まぁ、剥き出しの針よりは安全だろう。

針を収納している限りは刺さる事はないしね。

でも、針を出せば凶器に変わる。

針を出すのも少ない力で出せるので、収納していれば安全と言うわけでもない。

そういえば、拳銃が発射されないようにするのに安全装置と言う物が付いている。

あれも、簡単に外せるのだろうか。

あんまり簡単すぎると懐に入れている時に暴発しそうだからそれはないか。

でも、安全ピンはポケットに入れて座ったりすると針が飛び出す危険があるぞ。

まぁ、物は人間の使いようって事なんだな。

正しい扱いをしていれば「安全」って言う事なのだろう。

そんあ事を言ったら全ての物が安全である。

「安全」ピンを名乗るならもっと、それらしい機能が欲しい物だ。

必要な時以外は刺さらないような。

そんな物が仮にあってもコストがすごいかかるだろうな。

では、コストがかかるのを安全ピンとして今あるものを気軽ピンとでも改名しよう。

……まぁ、上位の物が開発されれば名前も自然に変わるかもね。

でも今のところ、そんな様子はない。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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